闇デリヘル
車での移動型で営業しているため、闇デリヘルの売春の部分は取締が難しい。
やはり取締回避のために、車での営業と女性たちとの連携でなりたっている。
事務所を構えないのでどこでも出張できるゲリラ式とでもいえる。
ゲリラ型デリヘルは携帯電話で注文をうけてその場所まで出張するデリヘル。
いつでもどこでも出没するのでゲリラ型と呼ばれるようになった。
取り締まりや証拠を残さないために売春が徹底して現金制で成り立っている。
事業主や売春女性は全て携帯電話だけを利用して、頻繁に携帯電話を変えながら連絡をやりとりするから安全だという。
まず証拠となるものを極力残さない。
万が一の取り締まりにも一斉に逃げやすい状況作りが目的なのだろう。
このようにデリヘルを口実にした出張売春はただこちらだけの問題ではない。
やはり需要があるから売春も存在するのだ。
首都圏はもちろん地方大都市歓楽街ならば間違いなくこのようなビラを見ることができてすでに全国的にデリヘル売春が成り立っている。
このようなデリヘル売春はゲリラ式営業と現場摘発の困難などで取り締まりが容易ではなくて、売春特別法で売春業者で離脱した女性たちがアルバイト形式にたくさん流入していて早く広がる傾向にあるという。
どこでも出張してくれるという利点から、客側からしても人目を気にせずにすむし、楽なため、同じ風俗業界のなかでも需要があるようだ。