iPhone販売 ドコモ「あきらめない」

ドコモ、iPhone販売「あきらめない」 交渉継続
(以下ノ日本経済新聞引用)

【NQNニューヨーク=増永裕樹】米アップルの高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」を巡り、NTTドコモが日本での取り扱いに向けてアップルと交渉を継続していることが明らかになった。ダウ・ジョーンズ通信が15日に香港発で報じた。

報道によると、NTTドコモの山田隆持社長が同日インタビューに応じ、「アイフォーンを導入する希望はあきらめてない」と述べた。一方、山田社長は、アイフォーンを販売する通信会社にアップルが大きな販売目標を課す点を指摘。導入に向けたハードルの高さを強調した。

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以下関連市場ニュースより

NTTドコモ が3日ぶりに反発。ダウ・ジョーンズ通信が15日付で「NTTドコモが米アップルと高機能携帯電話『iPhone』の日本での取り扱いに向けて交渉を継続していることが明らかになった」と報じたことが買い材料視され、株価は3日ぶりに反発。

 報道によると、NTTドコモの山田社長が「iPhoneを導入する希望は諦めていない」と述べたという。

 10月末の携帯電話・PHSの純増数はKDDIが5ヵ月ぶりに2位に浮上し、ソフトバンクも19ヵ月連続で首位を守るなど、10月14日に発売された最新機種「iPhone4S」の取り扱いが両社の好調に大きく寄与。一方、ドコモは「4S」発売直後にユーザー転出数が前年度の2.5倍に一時膨れるなど、3大キャリアで唯一「iPhone」を欠いたままであるデメリットが懸念されている。

 

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